ブログ
具体的な求人ほどその人に届きやすい

明日は、一番下の息子(小4)の小学校で150周年記念式典があります。歴史を感じますが、日本の義務教育に関しては時代に即してないと感じています。
こんにちは、代表の杉内です
義務教育は、時代に即していないと思っていますが、求人については、以前とかなり形態が変わっていっています。10年ほど前は、ハローワークでの求人のみで人が集まっていた時代でした。しかし、人口の減少に伴い徐々に人材不足が深刻化し、必要な人材を補充するためには、その方法を工夫しなければならないようになりました。
求職者の絶対数が少なくなっているということは、求職者にとっては有利になったということになります。求職者にとって、吟味しながら本当に自分に合った企業を選択できるということです。以前であれば、企業側が複数の求職者を比べることができましたが、現在では、立場が逆転しています。これから、就職を考えている求職者は、焦って決める必要はなく、事業所を見比べて納得のいく企業を選択することが当たり前となってくるでしょう。
では、企業側は、人を集めるためにどうすればいいんだ?そうですね。まず、どのような人が必要なのか?をはっきりする必要があります。例えば、そろそろ次期管理者を育てていきたい。と考えるのであれば、30代の男性で、介護福祉士を持って実務経験5年程度あるひとに来てもらいたい。話し方が丁寧で、問いかけに笑顔で対応できる人。さらに、ゴルフが好きだったら、一緒にラウンドしながら交流ができる。などほしい人材像を設定することが重要です。
この介護ねっとのサイトは、ハローワークの求人ではありません。ハローワークの求人では、年齢、性別等の区別はできませんが、介護ねっとでは、逆に必要な人材像を具体的に記載することができます。いや、記載しなければ必要な人には届きません。具体的なほど、サイトを見ている人にとって、「これ、自分のことじゃん」と思ってもらえます。人は、自分以外のことには、意外に関心がありません。ハローワークの求人のように、その他多数の人たちに向けて求人するのではなく、「あなたが必要なんです」とわかるように具体的に求人するようにしてください。逆に、それ以外は、必要ないのです。それくらいの気持ちで、このサイトを活用していただければと思います。