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対等な立場での求職活動ができる介護ねっと

昨日、近くの保育園へ見学に行かせてもらいました。独特な雰囲気の理事長先生だったんですが、自分の考えにはその根拠を調べている。つまり、よく本を読んでいると感じました。早速、勧められた本を読んでみます。
こんにちは、代表の杉内です
この介護ねっとサイトは、求職者側がこれまでより有利に求職活動ができるように設定しています。現状、ハローワーク経由で面接へ行くということは、面接する事業所で働きたいということが前提であるため、後日合否の連絡があるわけです。そう、立場が弱いんです。求職者側は、その施設をハローワークの求人情報のみで判断し、迷いや不安で頭をいっぱいにして、緊張感半端ない状態で面接へ挑みます。なんか、違和感ないですか?もし、採用が決まっても、不安感が付きまとうように感じませんか?
あなたが、あなたらしく新しい職場で働くことで、その職場の職員さんが助かります。さらに、事業所の利用者さんから感謝され、上司からも信頼されてきます。あなたは、やりがいをもって毎日仕事をこなし、そんなあなたの姿を見ている妻や夫、子どもさんも誇らしげに思うことでしょう。私たち介護ねっとは、そんなあなたの生活を想像しながら求職情報をアップしています。ただ、求職情報をアップするだけでは、そのような状況にはなりません。このサイトを通じて、見学やお試しなどを通し、自分の思いや考えを共有し不安材料を少しづつ軽くしていく環境をつくっていきます。関係性は、対等な立場なんです。ここが、ポイントであり互いに幸せになるために時間をかけて話す機会を作ります。もちろん、合否などありません。それぞれの立場で、何を求めているのか?自分は、その事業所で何ができるのか?ここに、時間をかけることが大切なんです。
人材不足といって久しいのですが、人材はちゃんと存在します。それぞれの地域に一定数、人はいるんです。ただ、巡り合う機会が無いんですね。事業所側が行っているハローワークの求人では、その他大勢に向けて求人したところで、届きません。まあ、ハローワークの場合は、限定した求人はできませんが・・・。他業界からの転職歓迎します。例えば、美容室で3年ほど経験されている40代の女性のあなたに来てほしい。介護の仕事も必要ですが、利用者さまのカットをぜひお願いしたい。整体師経験ある車好きの50代男性のあなたを待っています。利用者さまへ整体のサービスと送迎車の管理などぜひお願いしたい。などいくらでも工夫はできますよね。ちゃんといますよ、私のことじゃないの?ちょっと、話聞いてみよう。と思う人が。
人材を採用するということは、事業所にとってもこの先を左右する大きなイベントです。簡単に考える事業所程、年中変わらない募集方法を行っています。それでは、何年たっても必要な人材を補給することはできないでしょう。たとえ充足できたとしても、自分ではなくてもできる仕事と感じると長く務めることはできません。だから、どんな人材が必要なのかはっきり示す必要があるわけです。
生活を支えるために無理して働くことはありません。仕事とは、本来「人の助けになる喜び」を感じることで、やりがいにつながります。あなたが働く場所を選ぶ時間を、お手伝いします。その先の笑顔のために、介護ねっとへぜひご登録よろしくお願いします。