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にほん介護ねっと株式会社を今年もよろしくお願いします

新春のお慶び申し上げます。本年も、どうぞにほん介護ねっと株式会社をよろしくお願いいたします。こちら、長崎県は年末年始いいお天気に恵まれました。なにをするにも、天気一つで気持ちがいいものです。本年も、変わらずマッチングのその先の笑顔を大切に頑張りたいと思います。
こんにちは、代表の杉内です
2023年のスタートですね。にほん介護ねっと株式会社は、平成30年12月に設立しました。代表である私杉内は、にほん介護ねっと(株)の代表と同時に、デイサービスや保育園を運営している社会福祉法人も同時に運営しています。わざわざ、なんでそんな2足の草鞋みたいな大変なことをしているんだ。と思われるでしょう。そう、大変なんです。大変なんですけど、しなければならない理由があります。それは、今の雇用の在り方では、今後の福祉を支えることができない。とわかったからなんです。
保育園や障がい施設、高齢施設等の福祉全般に言えることなんですが、人が人を支えることで成り立つ仕事です。多少、ロボットやカメラなど補助できることもありますが、やはり仕事を変えるほどのことはできません。そこには、安全性を担保できないからです。必要な人材を必要なだけ雇用できることが、その安全性さらには介護や保育の質を上げることの最低の条件となるわけです。
人口減少が進んでいる中、若い人材が数ある業種の中から福祉の分野にながれてくるわずかな人材を確保しようと待っていても、それは宝くじに当たるくらい厳しい現状があります。これからは、採用に関わるいろんなチャンネルを駆使し、事業所の活動を広報しながら、職員自身が主となってこのような人材を待っていますよ!と具体的な人材を求めていく必要があります。ハローワークのように、誰でもいいですよ!は、必要な人材は、いつになっても巡り合うことはないでしょう。
事業所側は、このような人材を求めています。と具体的に提示することで、それを見た求職者側は、自分が求められている。と感じることで行動に出るきっかけとなります。人は、「自分のこと」と感じることでしか関心を示さないものです。これからの採用の在り方の一つのポイントは、事業所対多数ではなく、事業所対個人となります。
にほん介護ねっとでは、ハローワークで示すことができない、求めている人材像を浮き彫りにし、「自分のことだ」と思える工夫をしています。あなたを求めているんです。とわかりやすく表示できるように、現在サイト構築中です。本年も、にほん介護ねっと(株)をどうぞよろしくお願いいたします。