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介護職 夜勤専門のメリット・デメリット
介護職で夜勤専門を考える

今年の年末年始を、介護事業所で迎える介護職の方も少なくないのではないでしょうか?本当に、お疲れさまです。
こんにちは、代表の杉内です。
私も、小規模多機能事業所を運営していた時は、そうでしたね。その当時は、そういうもんだと割り切っていましたが、そう思わない方が普通でしょう。
今回は、その夜勤専門の介護職について、考えてみます。
時給が高い・人間関係に気を遣わないですむ
深夜帯(20時~翌5時)は、2割5分以上の割り増し賃金が設定されます。さらに、1回の夜勤で2日分の時間が計算されるので、1万5千~2万程度の賃金が期待されます。週に1回で月に4回だと、多くて8万円。これは、大きな魅力ですね。ただ、勤務時間は長いですが・・・。さらに、煩わしい人間関係に巻き込まれることはないです。昼間の勤務だと7,8人常に複数の職員で勤務しますが、夜勤は一人夜勤が多いです。そこを良しと思う人も多いのではないでしょうか?
とはいえ、夜勤は体力や生活リズムへの影響も大きい
夜勤の時間は、おおかた夕方の5時~翌朝の9時と長時間の勤務となります。そのため、夕方の5時からとはいえ、その日は夜勤に備え仮眠を取ったりなどして準備する時間が必要です。さらに、明けの日は眠くて何もしたくない。人によりますが、その2日間は、夜勤の影響を受けるわけですね。だからといって、日勤がいいのかと言われると少し考えます。なぜなら、日勤では、業務が多すぎます。入浴介助、送迎、リハビリ、更衣、食事介助、移乗介助などなど。その分、職員の人数が多いのですが、業務内容も多くなってくるわけですね。
自分の生活に当てはめてみる
週に1回の勤務で、月に7,8万円の賃金と考えると魅力的です。今の自分の生活スタイルに当てはめて、自分への影響や家族、子どもへの影響がどのように与えるかは、事前に考える必要があります。夜型・朝方・性格・体力など考え、まず夜勤がある事で、毎日のように気になるようであれば、やめた方がいいです。逆に、夜勤を前向きにとらえることができるようであれば、挑戦することをお勧めします。
では、どんな人がおすすめでしょうか
昼の時間を自由に使える生活であれば、週に2回で月14,15万。さらに、体力があれば、日勤帯に数時間のアルバイトで20万程の月給が考えられます。大学生や20代、30代で体力に余力がある方であれば、どんな職種からでもダブルワークが可能でしょう。また、月に7,8万であれば小遣い程度でいいという、シニア層の方も対象になるでしょう。夜間週に1回だけ。その他の時間は自由に使う。考え方次第では、十分にメリットがある選択になるでしょう。
是非、介護ねっとサイトからコメント機能を有効に活用し、一緒にリモート面談会を開催してみませんか?宜しくお願いします。