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自分の経験をオープンにするメリット

今日は、この冬一番の寒波がくるそうです。自分は、寒い冬は苦手ですので、少し雪が積もった道を見ると、もう外に出たくないです。みんな、そうですよね。転倒や事故など気を付けましょう!
こんにちは、代表の杉内です
人材不足の今こそ、自分の経験をオープンにするメリットが大きくなっています。10年前までは、今ほど人材を補充することに苦労していませんでした。人材不足が深刻になっている今では、個人一人の能力への比重が大きくなります。事業所によって、必要な人材が異なるわけですが、リーダー職員が必要な事業所、例えば特別養護老人ホームやグループホームでは、一つのユニット(利用者の入居が10人程度)で職員は一つのチームをつくります。そのユニットが複数合わさって一つの施設となるわけです。パート職員が多いチームの中でリーダーとなる存在が必要であり、そのリーダーの能力でそのチーム全体のケアの質に大きく影響を及ぼすわけですね。
では、どのような経験が施設側から求められているのでしょう?上記のように、チームのリーダーに必要な経験とはどんなものでしょうか?それは、大きく二つあります。それは、肩書上の経験と人としての経験です。肩書上とは、介護福祉士の資格や経験年数が3年など口で言うことができる経験ですね。そして、もう一つ重要な経験が人としての経験です。これは、リーダーとして発言した場合、それを聞いているメンバーが納得して仕事をしてくれるかどうかです。簡単に言うと、リーダーとしての資質があるかどうかですね。肩書上の経験も必要ですが、それ以上にチームとして一緒にがんばっていきましょう!と引っ張っていく人材。これが、求められている人材といえるでしょう。
このように、リーダーが必要な事業所もあれば、リーダーはいるんだけど、そのメンバーが欲しい。特に、経験は必要ないので、早急に補充したいと思っている事業所もいるでしょう。長崎県内では、大小2000ヶ所程の介護・障害等の事業所がありますが、その7割が人材不足を感じています。もうほとんどの事業所が、それぞれの求める人材を探しているわけですね。そう考えると、あなたの経験を必要としている事業所があなたを探しているわけですが、見つけようがないわけですね。
自分の経験をオープンにすることで、得られるメリットは、長崎県内(自分の住んでいる地域)の事業所からの情報を得られることにあります。これは、大きなメリットです。なぜなら、選ぶ選択肢が増えるわけです。あなたが思う以上に、あなたを必要としている事業所が長崎・福岡県内に複数存在することは、間違いありません。介護ねっとでは、自分の経験を個人情報を守る範囲で、公開することができます。ぜひ、登録してくださいね。