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必要な人材は、必要と声をあげないと出会えない

セミの声、白い雲。やっと、夏本番がやってきました!気分上がりますね。海やキャンプ、それにもちろんビール。たのしみ倒しますよ!
こんにちは、代表の杉内です
あなたが採用したい人材、それはズバリ「仕事の結果を出してくれる人」です。セールスの仕事では、多くの契約をとってくる人。飲食では、気持ちよくお客様へ対応してくれる人。では、介護の仕事での結果とは?これ、結構難しいんですね。今、女性職員が多いので、ここで男性職員に入ってもらえれば助かるけど。記録の入力に時間がかかっているので、パソコンが使える職員が欲しい。夕方の時間帯に人がいないので、この時間帯に補充したい。これらは、その事業所が抱えているシフトや業務の問題です。そこに、どんな人かはあまり関係なく、その時間や性別などを補充できれば良しと考えてしまいます。
いま、このように考えて補充する事業所が大半ではないでしょうか?補充とは、足りない部分を補うことです。マイナスをゼロにするということですね。そう言った職場は、常にマイナスとゼロを行ったり来たりして、プラスになることはありません。人材とは、すごいもので、その人材の影響でプラスにもマイナスにもすることができます。補充も大切ですが、もっと全体的に問題を見る必要があります。
では、そのマイナスを出さないようにしてくれる人がいたらどうでしょう?なぜマイナスになるのか?その原因は何なのか?解決ではなく、マイナスにならないために何が必要なのか?管理者がいつも考えていることを、実際に行動し問題を出さないようにしてくれる。そんな人材がいれば、どんなに管理者は助かるでしょう。「そんな人いないよ!」と聞こえてきそうですが、実際に求めたことがありますか?
管理者や施設長は、すでにもう必要な人材像は認知していると思います。今、声に出さないと、ずっと今のような人材不足だと嘆くだけの毎日になってしまします。求めている人材と巡り合うためには、「あなたが必要だ!」と声を上げることが第一歩となります。ぜひ、介護ねっとのサイトをご活用ください。そして、巡り合ったならば、「仕事の結果を出すこと」を任務としてさらにプラスに成長した事業所をつくる楽しみができることを実感するでしょう。