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入社後の新任教育だけでは厳しいです

生きるうえで積極性が必要だと、昨日の夜中村天風氏のYouTubeを見て改めて感じました。
こんにちは、代表の杉内です
皆さまの会社では、新人教育はどのようにしているでしょうか?
介護現場では、おおかた3カ月間程度の教育期間を終えて一人での訪問や夜勤など徐々にシフトしていくことと思います。新人といっても、年齢や経験が様々ですので、同じ教育期間を終えたとしてもその後の仕事のやり方や考え方は、それぞれ違います。
いわば新人教育は、それぞれの会社でのルールに従ってこのようにやっていきますよ。ということを教えていくわけですね。例えば、会社理念や方針は、会社によってさまざまです。おおかた社長や施設長の意向が色濃く反映されていると思います。
重要なのは、その後なんですね。新人教育である程度会社の理念・方針・組織等はわかった。で、自分はどのような成果をだしていけばいいのか?どんなことを期待されているのか?逆に、どんなことはNGなのか?と個人的な成果の設定をしてやらないと、毎日の業務の流れをこなすだけでやりがいを失う可能性が高いです。
この成果の設定は、入社面接時にも有効です。もし、入社した場合、当社ではあなたにこのような成果を期待しています。また、その成果を出すまでこのような協力をしていきます。など、すでに入社後の組織としての道筋が立てていれば、「この会社は、自分にこんなに期待してくれているんだ」と好感を持たれる可能性が高いです。
このように、ぜひ入社してもらいたい。と思えるような人と出会えるには、積極的に当サイトのお試し雇用を利用していただきたいと思います。実際に、1日でも業務を体験することでその人像が見えてきます。そこは、求職者自身も同じことが言えますが、人はぜひお願いしたいとの気持ちに応えようとするものです。
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