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介護職員・看護職員・PT・OT・ST・管理栄養士などのフリーランスはあり?

先ほど、施設にお試しのマッスルスーツなるものが届きました。背中にからって使用するそのスーツは、中腰でモノを持ったりする軽作業には重宝すると感じました。ただ、介護現場では、ちょっと厳しいかな・・・。歩くと、それなりの負荷がありますので。
こんにちは、代表の杉内です
介護業界の人材について、近い将来、フリーランスの介護職員・看護職員が出てくると思います。特に、看護職・リハビリ職のPT・OT・STや栄養士・管理栄養士などもフリーランスとして十分やっていけると思っています。
介護職員や看護職員として長年キャリアを積んだとしても、その会社の職員である以上、その会社の給与規定に沿ってのキャリアアップになります。自分がどんなに、他の職員より技能が高く、成果を上げていたとしても規定がある以上特別扱いできないわけです。
そこで、会社を退職してフリーランスになるとします。フリーランスの介護職員・看護職員ですから、どこの会社にも属していません。通常、イメージするフリーランスは、ライターやプログラマーなどのIT系ですね。契約する会社から依頼されて、仕事を請け負うことになります。介護のフリーランスも同じで、会社から例えば6ヶ月の間、この条件でこの仕事を依頼する。といったことで業務委託します。これは、雇用されるわけではないため、介護事業所が何を求め、どのような成果を出してもらいたいのかをはっきりするわけですね。その結果に、報酬があるわけです。
デイサービスであれば、機能訓練の時間に機能訓練全般をフリーランスのPTにお任せします。機能訓練に関わる計画書のアセスメントやモニタリング、利用者への同意全てお任せです。その成果に、報酬を払うわけです。その機能訓練の部分については、事業所側は考えなくてもいいわけですね。そのフリーランスが評判良ければ、複数の事業所と契約できます。事業所側も、その点で利用者が増えるのであれば、お願いすることでしょう。
今後、一つの事業所の職員さんがすべてをこなすことは、困難になると考えられます。技術を持った介護職員や看護師、PT等の方たちは、もっと評価されるべきです。何も、一つの事業所に長くいる必要はありません。もっと、必要とされる事業所へ自分の経験を評価されるべきだと思います。
介護ねっとでは、現在、まだサイト修正を行っていますが、来年2023年より新たにサイトが完成する予定です。是非、ご登録よろしくお願いします。