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失敗しない求職活動は日ごろの情報収集から

先日の13日に民生委員の研修会に参加しました。獣医さんが講師だったんですが、多頭飼育の問題点を話されていました。毎年、2000頭ほど保健所に犬・猫が預けられ、その中で1300頭もの犬・猫の殺処分があるそうです。その数にびっくりしましたが、その担当者の人もたまらない思いだろうな。どうにかしたものです。
こんにちは、代表の杉内です
今、介護の仕事をしてみたいな。と思っているあなたは、どんな情報が必要でしょうか?まず、給与ですか?家から車で30分以内など通勤距離も大切ですね。どんな事業所ではたらきますか?介護の事業所ですか?障害施設ですか?正社員が希望ですか?はたまた、数時間のパート勤務が希望ですか?そもそも、何をどう選べばいいのかわからない状態でしょうか?そうですよね。何一つ、確かな確信的なものがないんですよね。だから、どうすればいいのかわからない。ということで、このまま今のところで我慢して働いておこう。もしくは、もう少し様子をみてみようかな。など結局行動できない自分がいる。
それは、仕方のないことだと思います。どうすればいいのかわからない。これは、あなたに限ったことではなく、求職活動をしているすべての人に言えることなのですから。では、どうすればいいのか?これは、一つ信じてほしいのですが、あなたが果たす役割の仕事が必ずあります。もちろん、介護の仕事以外も含めてですが、あなたを必要としている職場は存在します。自分自身がそれを求めている限り、常に変化していきます。言い方を変えると、自分が成長していると意識しだすとさらにその成長した自分に適した環境を求めていきます。もっと成長したいという欲望は、だれにでもあります。そこに、年齢や経験などは関係ないと思います。
そこで、そんなあなたに必要な情報とはどんな情報でしょうか?それは、まず自分自身の情報を整理することからはじめます。これまでの業務の経験は、少なからずあるでしょう。サービス業での接待経験や料理、保険会社や事務職などもあるかもしれません。そこで、自分にできることや活かすことがあるはずです。これまでの業務や趣味など自分自身の情報をまず整理します。どんな職場でも、活かせるものが必ずあります。パソコン入力や整理整頓、在庫管理などは、職種関係なく必要な業務となります。
次に、介護業界で言えば、人と人のコミュニケーションが必要となります。どんな職種でもそうですが、介護職にとって、避けては通れない能力になります。あなたを頼りにしている利用者さんが気持ちよく生活できる環境をデザインしていくことが仕事となります。あなたが利用者さんになったときに、どんな人に世話になりたいですか?そこに、笑顔という言葉は、必ず出ていますよね。自分の気持ちを切り替えていきながら、次の仕事へ徐々にインストールしていきましょう。給与や通勤場所等の基本情報ももちろん重要ですが、まず自分の気持ちの切り替えが先になります。
そして、本当に必要な情報は、事業所を実際に見学してみることでしか得ることはできません。ここには、基本情報に乗っていない情報がいっぱいあります。自分に必要なことを担当者へ質問し、見て・聞いてを繰り返すしかありません。ぜひ、この介護ねっとをうまく利用してください。焦る必要はありません。日ごろから、時間がある時に施設を訪問しながら情報収集をしていくことが、あなたを必要としている施設と巡り合う一番の近道となります。